ナビレコ活用法~眼鏡屋~

こんにちは。ばんです。
今回は視覚障碍者、特に弱視に関して、良い眼鏡屋は1店舗は把握しておいた方がいいよねというお話です。

①弱視は眼鏡の有無で若干視力が上がる事もある

健常者ほど劇的な改善はないのですが、弱視の場合も極僅かに視力が矯正で向上する事はあります。
また、羞明持ちの場合はサングラスを使う事である程度眩しさの改善を見込めます。
但し弱視ゆえに健常者より物にぶつかる頻度が高いなど、ハードな使い方になることがあるため、ある程度きちんとした買い物が出来るお店を行きつけにしておくのが良いかと思います。

②ばんの場合

ばんも眼鏡で決して大きな恩恵を得る事は出来ていませんが、細かい作業などをする時に使用している眼鏡を持っています。高い集中力で細かい作業をしたい時にあるかないかで全然違うからです。
購入したお店は電車で2本乗り継いで、きちんとしたお店に行くようにはしています。そのお店で作ったのは3年前、今でも1年おきくらいに軽くメンテナンスをしてもらうくらいのスパンで通っています。

③まとめ

上記のように眼鏡屋さんに頻繁に行く事は少ないと思いますが、決してどれでもいい買い物では無い為、お店もきちんと選んで長い付き合いが出来るようにルートも抑えておく必要があるかと思います。
また、良い買い物が出来るお店をいくつも知っているわけではないので、ルートを公開すれば、ほかの人の選択肢を広げる事にも繋がるかと思います。

眼鏡屋さんへの行き方に自信のない方はリクエストしてみてはいかがでしょうか?

2件のコメントがあります

  1. メガネというと「メガネ」を想像してしまいますが、かなり用途に合ったものを探すことになるような気がします。僕などはご存命なら100歳を超えていられると思われる慶応の植村先生と高田メガなどはc小学生でもわかりやすく、詳しい説明をしてくださったお店もありました。時間の経過で様子も変わりました。
     10年くらい前に行った病院は「障害者向け」ということでしたが「話を聞いてくれない」印象が強くて、それ以来行っていません。
     アルビノについてクリニックの説明を読んでみると「60年前」のセリフが並んでいるのにはこけました。
     そこで、ばんさんが「これ助かったxあ」という例を教えていただけないでしょうか?
     大学病院にも「ロービジョンクリニック」が増えたのですがフィットするところがあれば助かりますね。
    僕の場合は「慶応ー高田」で6倍の単眼鏡。ちょうど60年前。親父に月給の倍くらいしたけど買ってくれた。版書の写しが楽しかった。
     評判悪い「専門病院」もエッシェンバッハのLED付き7倍ルーペ。こいつはデパートのメガネ売り場もにもあるしアマゾンでも買える。中国製の10倍は¥2,000-くらいだったけれど実際には2倍よりはかなり拡大できるといったものでした。
     ルーペは倍率が高いと歪みが出て、小学生など「好き者」以外は使えなくてがっかりさせてしまいかねないので注意が必要なんでしょう。
     色々試して「ダメダァ」という経験が子供ながらにあるでしょうから、バリアが気持ちの上であることを十分理解が必要でしょうね。年齢を経ると「なんダァ簡単じゃん」ttことがあるので試す気持ちは持っていてほしいものです。
    で、僕が(0.08前後)の御用達は7倍単眼鏡(ケンコー ¥800-くらい。ポケットに放り込んであるので3年くらいであちこち外れます)。電気などの検針の方の御用達です。10倍くらい出すと焦点距離23cmというのもありました。ルーペは先述の10倍(エッシェンバッハ¥8,000-くらい。偏光レンズ付きメガネ。眩しさを防ぐのには良かったのですが、どうも最近は性能が落ちたというか、見る角度によっては「何にも見えな」という基本的な仕組みのものなのでSUGA使ってます。長文になってしまいましたごめんなさい。

    1. 鵜飼さん

      こんにちは。ばんです。返信が遅くなってしまい申し訳ありません。

      高田眼鏡さんは子供の頃にお世話になっていました。
      今のような偏光グラスも普及していない時代ですので、度入りの普通のレンズとサングラスのレンズが2重になっていて、用途に応じて切り替えられる眼鏡を使っていました。
      当時4枚のレンズは重くて嫌でしたが、自分の見え方を学ぶ上では必要だったのかなと思います。
      そういう意味では後になって「助かったなぁ」と思うものでした。
      拡大読書器やルーペも幼少期は使っていましたが、自分の見え方がある程度わかっていくうちに自然と使わなくなっていきました。

      今は「パリミキ」というチェーン展開している眼鏡屋さんの3万円くらいの眼鏡を使っています。
      フレームが圧倒的に軽くて、体に負荷がかからないという点で助かっています。
      店員の方もとても親切に接客してくださった事をよく覚えています。

      そういう意味では私の場合は、子供の頃は「(見え方の)学習」重視で物を身に着け、大人になるにつれて「汎用性・コスト」重視という用途に変遷していったように思います。

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