ナビの書き方(上級編)~歩数を使う~

こんにちは。ばんです。
今回はナビの書き方上級編という事で、
メートルの変わりに歩数を使うという方法をご紹介したいと思います。

①歩数による表現方法

突然ですが、100メートル先と言われて現在地から100メートル先に何があるか、直感でイメージできるでしょうか?私は無理です。
そこでもう少し直感で分かりやすいメートルの代替表現方法として考えたのが、歩数です。
実際にきだにさんと一緒に作ったナビで一度この表現方法を使ったことがあります。

※前提としてナビの表現方法で使う場合は、実地調査を行い実際に自分で歩いてみて確かめる事を強く推奨いたします。

②メリットとデメリット

メリットとしては、短い距離に限りますが、前述の通り直感的に指示を理解できるという点です。

例:約10歩先、右に曲がってください。 等

10歩先と言われれば、難しいことを考えずに移動することが出来ます。

デメリットとしては、人によって歩幅が異なる為、どうしても「約○○歩」と 曖昧な表現になってしまう事、歩数が大きくなればなるほどその誤差も 大きくなる為、使える場面が限定されてくることです。
私の感覚ですが数メートル程度、歩数で言えば30歩程度までが使える限度ではないかと思います。

ナビを書く際の参考にしてみてください。

コメントを残す

メニューを閉じる