【iOS版ナビエディット】ナビ広場に投稿する方法

こんにちは。
昨年は熱中症や顎関節症になり体調を崩しやすい夏でしたが、今年は無事に酷暑を乗り越えられてホッとしています。
2023年の中秋の名月は9月29日とのことですが、長い夏を元気に過ごせた自分へのご褒美に、和菓子屋さんのもちもちのお月見団子を買って山積みにして独り占めしてみようかな、と食欲の秋にまっしぐらなみかんです。

さて、今回のテーマは、iOS版ナビエディットで作成したガイドの共有方法についてです。
ナビ広場へのアップロードやメールを利用した共有方法などをご紹介していきます。

アカウントを設定しよう

ナビ広場アカウントを新規作成しよう

ブラウザで「ナビ広場」と検索してサイトを開きます。
サイト上部の「メニュー」から、「会員ログイン」のタブを展開し、「新規会員登録」をタップします。
メールアドレス、ニックネーム、パスワード(確認欄含めて2回入力)、合言葉をフォームに入力すると新規登録が完了します。
下記ボタンからも新規会員登録画面へ移動できるのでご確認ください。

iOS版ナビエディットにナビ広場アカウントを設定しよう

ナビ広場アカウントを設定

iOS版ナビエディットのトップ画面の左下の青い人型アイコンをタップすると、ナビ広場アカウント設定ができます。
ユーザーID またはメールアドレス、パスワードの2点を入力しましょう。

一度ナビ広場アカウントの設定が完了すれば、アプリを再起動しても設置情報は保存されています。
毎回入力しなくていいのは便利ですね。
ナビ広場アカウント情報が必要になることがありますので、登録しっぱなしにせずに別途控えておくことをおすすめします。

ナビ広場にアップロードしよう

ナビ広場にアップロードしよう

ナビ広場に公開

アップロードしたいガイドを選択し、メニュー画面内の「ナビ広場に公開」をタップします。
タグ、施設カテゴリー、ガイドの概略を記載して「公開」ボタンをタップすると、ナビ広場へのアップロードが完了します。

また、ブラウザから投稿するときは入力フォームの上にあるタブからガイドの投稿の方法を参照できますが、iOS版ナビエディットからは簡易説明のみになっています。
詳細説明を読みたい場合には、ブラウザからナビ広場を開いたりこの記事を見たりしてくださいね。

ナビ広場アカウントの設定を行なっていないとポップアップが表示されます。

タグについて

ナビレクマップのタグは、ガイドのキーワードを設定し関連する他のガイドを調べやすくする機能です。
タグの一覧はナビレクマップのプレビューの下にあり、リンクをクリックすると同一タグのガイドの一覧を表示できます。

タグの内容は、出発地点や到着地点、経由地、公共交通機関の路線名など、ガイドのタイトルに含まれるようなキーワードを入力しましょう。
文章の入力やガイドのタイトルと同じ内容は、他のガイドと関連付けにくいので推奨していません。
また、タグ同士は半角カンマで区切って入力しましょう。

もっと詳しく知りたいときには、以下のボタンからナビ広場の説明をご参照ください。

施設カテゴリーについて

施設カテゴリーは、出発点・到着点それぞれについて最も近いと思われるものを選択してください。
施設カテゴリーは複数選択できるので、「アメディアはC福祉とK企業・民間事務所のどちらにしようか迷うな…」といったときには、CとKどちらも選択して構いません。

施設カテゴリーは、検索窓が実装されていないマイルートネオでナビレクマップを探すときに役立ちます。
過去記事でマイルートネオについて紹介しているので、どんなふうに活用されるのか興味がある方はご参照ください。(
過去記事はこちらから

ガイドの概略について

ガイドの概略内容が個々のガイドページに表示される説明文になります。
簡単な行き方の説明や、おおよその距離など利用者がダウンロードするかどうかの判断に役立つような情報を記入してください。

いかがでしたか?
PCからナビ広場にガイドを投稿するときよりも、ブラウザを操作する手間がなくiOS版ナビエディットからのガイド投稿ができてお手軽ですよね。
ブラウザから閲覧したときほど投稿手順を詳しく見ることはできませんが、アプリ内からの投稿でも簡易説明はみれるのでご安心くださいね。

しかし、投稿済みガイドの編集やガイドの削除は、iOS版ナビエディット内からは操作できず、ブラウザからナビ広場にアクセスしなければなりません。
また、ボランティア証明書の発行をするときに、ナビ広場アカウントを確認することがあります。
iOS版ナビエディットにナビ広場アカウントを初回登録したらログイン状態が維持されて簡単に投稿できるようになりますが、メールアドレス、ニックネーム、パスワードがわからなくならないように別途控えておいてくださいね!

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