視覚障碍者と遺失物

こんにちは。ばんです。
今回は視覚障碍者と遺失物についてお話ししたいと思います。

①見えない/見えづらいと物をなくしやすい?

遺失物と仰々しく言っていますが、ちょっとした失くしものも含めてのお話です。
「見えない」から物をなくすのか…と言われると、必ずしもそうだとは言い切れません。
見えなくても整頓が得意だとか、物の置き場を変えないなどが出来れば、物を失くすことは少ないです。
この辺りは弱視より全盲の方が感覚がシビアなようにも思えます。

但し、物が無くなってしまえば探すのが健常者より大変であるという点は間違いないでしょう。
一度失くしてしまった場合、二度と見つからない可能性も見えている人より高いのも体感的に頷けます。
ばんは考え事にふけってしまう事が多く、物を失くしやすい方だと自覚しています。
失くしもののしやすさは、見える見えないより性格による部分が大きいのかもしれません。

とはいえ、普段どんなに物を失くさない人でも、イレギュラーが起きれば失敗してしまう事もあるかもしれません。
精神的に動揺しているときや、お酒で酔っている時などはうっかりが起きてしまうかもしれません。
ある程度、大事なものが無くなってしまった場合探す算段は考えておきたいものです。

②紛失防止グッズを使う

携帯電話が見つからないとき、家族や知人に電話をかけてもらい、着信音で探した経験はないでしょうか?
音が鳴れば、自宅にあるのか外で落としたのか見当が見えていなくてもつきやすいですね。

紛失防止グッズの中には、親機のリモコンのボタンを押すと、コイン大の大きさの子機から音が鳴ることで探しやすくなるグッズがあります。
上記の子機を財布の小銭入れや、スマホケース、キーホルダーなどに仕込んでおけばいざというときに役立つかもしれません。

こういったグッズはネットの他に、東急ハンズなどで売っているそうなので、興味のある人は探してみては如何でしょうか。

ショップまでの道のりが気になる方はナビ広場でリクエストを出してみては如何でしょうか?

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