横断歩道の信号機と連動する歩行者用ボタンについて思う事

こんにちは。ばんです。
今回は横断歩道の信号機と連動する歩行者用ボタンについて思う事をお話します。

①音響式信号機

よく、この歩行者用ボタンと言われれば想像されるのが音響式信号機です。
これなら青信号だと認識できるため、視覚障碍者1人でも安心して横断歩道を渡ることが出来る大変便利な機能です。
音響式信号機は警察庁のQ&Aによると、平成31年3月末時点で約2万基設置されているそうです。

参考URL:https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/annzen-shisetu/hyoushiki-shingouki/onkyou.html

ですが、上記の「歩行者用ボタン=音響式信号」の図式しか頭になかった私は少し困った経験をしたことがあります。

②ばんの体験談

以前の自宅の近くに歩行者用ボタンのある横断歩道があったのですが、その日の信号機は夜間でよく見えていた為、わざわざ音を鳴らす必要もないと思って、特に何もせず信号が変わるのを待っていました。
ですが、待てど暮らせど赤信号から変わらない。
流石におかしいと思い、とりあえずボタンを押すとすぐに青信号に変わりました。

後から分かったことなのですが、その横断歩道は夜間は基本的に信号が変わらず、歩行者は歩行者用ボタンを都度押して渡る方式になっていたのです。

それ以降、1人で歩いていて歩行者用ボタンを見つけたらとりあえず、押すようにしています。

視覚障碍者の読者の皆様は、このタイプの横断歩道には十分お気を付けくださいませ。

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