地元だから知っていることをナビに反映しよう

こんにちは。ばんです。
今回は、地元だから知っている事をナビに反映する
というテーマでお話させていただきます。

①「安全な道」を判断する

ナビエディットでルートを選ぶとき、遠回りでも「安全な道」を選んだほうが良いとお話させていただくことがあります。
ところで、この「安全な道」かどうかはGoogleMapだけでは判断できないことがあります。
ストリートビューでその場の画像を見ることはできますが、時間帯による状況の変化などは写っていないためです。

②地元だから知っている情報の例:時間帯による停まっている自転車量の変化

例えば、私のよく使う駅前の通りを例にお話させていただきます。
この通りは自動車1台が通れる広さで、片側を線路が走っており、反対側にはスーパーマーケットとドラッグストアがほぼ真横にあります。
ですので平日休日問わず、午前中から夕方まではスーパーマーケットとドラッグストアの利用者の自転車が駐輪スペースに収まらず、通りの反対側、線路に沿うように止まっています。
もしナビを作るとして、上記の時間の利用が想定されるなら、この通りを「安全な道」として使うルートの使用は避けるでしょう。

ところが、夕方20時以降になると自転車は3~4台止まっている程度まで減り、通行人の数も減ることから、道路の片側から確実に自動車などが来ないことも相まって、安全な道になります。
20時以降の利用がメインで想定される場合はこの通りをナビに組み込むと思われます。
つまり時間によって安全な道として使えるか否かが変わるうえ、これらは地元で何度も通っているからこそ知っている情報です。

これらの情報をナビに組み込むことでより精度の高いナビになります。

読者の皆様も、ぜひ地元民だからこそ知っている情報を活かして、ナビ作成をしてみてください。

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