再生モードで予習しよう

こんにちは。ばんです。
今回は、ナビの利用者が事前に再生モードで予習しておいた方がいい理由についてお話します。

①場所によってはGPSの誤差が発生するから

以前、このブログでも触れましたが、ナビレコはGPSの位置情報を使っている為、場所によっては若干の誤差が発生する可能性があります。
詳しくは過去記事を読んでみてください。

このため、予習した内容で頭の中に凡そのルートを思い描いておけば、誤差が発生しても軌道修正がしやすくなります。

②付録説明があるから

付録説明についても、過去に記事を書いていますので、詳しくはそちらを読んでください。

上記記事で触れた通り、 GPSで対応できない屋内の誘導や観光地の情緒を補うような内容は、再生モードでのみ再生される付録説明に記載されていることがあるため、予習によってそれらの有無と、情報の内容を把握しておくことが出来ます。

③何らかのトラブルが起きても予習した内容が役に立つから

現地に行って案内モードを使って歩いているときに何らかのトラブルで ナビレコが使えなくなる可能性もゼロではありません。
一番わかりやすいのが目的地にたどり着くまでにスマートフォンの電池が切れてしまう事です。
このようなナビレコが物理的に使用不可能な状況に陥ったとしても、事前に予習したイメージが頭の中にあるかないかで、そのまま目的地を目指すにせよ、引き返すにせよ、難易度が多少なりとも楽になると思います。
電池切れのケースなら、予習したナビにコンビニの記載があって、それを覚えていれば、一旦コンビニを目指してスマートフォンの外部バッテリーを購入するのも選択肢の1つかと思います。
こうした予想外のトラブルに遭遇しても、リカバリーが容易になります。

以上のような理由から、初めて使うナビは再生モードで予習する事をお勧めいたします。

コメントを残す

メニューを閉じる