視覚障碍者とアルコール消毒液

こんにちは。ばんです。
今回は「アルコール消毒液」に関してお話ししたいと思います。

①コロナ後に増えたもの

コロナ下になってから、店の入り口で必ず見かけるのが消毒液です。
スーパーでもコンビニでも必ずと言っていいほど見かけます。
ですが、単にアルコール消毒と言っても設置場所や液の出る噴霧方式が様々で、 知らない場所に行くと入り口でいつも戸惑ってしまいます。

②アルコール消毒の噴霧方法

以下、ばんが見かけたことのある噴霧方式です。
呼び方は思い付きで書いていますので、正しい呼び方があったら教えてください。

・プッシュ方式

一番よく見かけるスタンダードな方式です。
蓋を押すと出てきます。ある意味消毒液と言われて一番イメージに近いものですので、見ればすぐに消毒液と認知できます。分かりやすさという意味では一番いいでしょう。
また手で押すのではなく、足元のペダルを踏んで噴霧するタイプのものもあります。足元も確認してみましょう。

・自動噴霧方式

トイレの手洗い場にあるハンドドライヤーの要領で
手をかざすと、自動的にアルコールを吹きかけてくれる方式の物です。
蓋に触れない分、プッシュ方式より衛生的ですね。
あまり見慣れないので、一見アルコール消毒液と認知しづらいです。

・体温計一体型

これが一番驚いたのですが、上記の自動噴霧方式に体温計が一体になったものがありました。
機械の底面に手をかざすとアルコールを噴霧し、側面に手をかざすと検温してくれるものです。
検温結果は温度ではなく、色で表示されます。

③消毒液の位置をナビに書く

コロナ下において、施設の入り口のどのあたりに消毒液が置いてあるかを書いてあるだけで、もっと奥にあると勘違いして消毒液をスルーしてしまったり、いつまでも入り口をうろうろしてしまったりする可能性が減ります。
これからナビを作ってくださる方は、ぜひ意識していただければと思います。

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