弱視のナビレコ活用法~ばんの場合~

こんにちは。ばんです。
読者の皆様はどのようにナビレコを使用しているでしょうか?
今回の記事では、弱視のナビレコの使用方法の一例として、ばんの使い方を紹介します。ナビレコの活用の参考になればと思います。

①ばんの見えかたと歩きかた

使い方の紹介の前に、まず私の見えかたと歩きかたについて簡単に紹介しておきます。
周りの風景は凡そ見えており、人や物の様子は歩きながらでも見えています。 但し、地図を読むことは難しいため、自分のはじめて訪ねる場所への移動は困難です。

②ばんのナビレコの使用方

上記を踏まえた場合、私がナビレコを利用するケースは1人で初めてその場所を訪れるときです。
まずは外出前に再生モードで予習し、ルートの全体的な歩きかたと、曲がるポイントに何があるか目印を覚えます。
その後、実際に歩くときは案内モードを使用し、振動機能で振動する方向を参考に、再生モードで覚えた曲がり角の目印と振動方向を一致させながら歩いています。
この際に流れる音声は補助的に聞きながら歩いています。

以上が私のナビレコの使用方法になります。
読者の皆様にも各々、自分なりの使用方法があるかと思いますので、自分はこんな工夫をしている等、コメントで教えてください。

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