ナビレコお散歩会浅草巡りのふりかえり

こんにちは。みかんです。
夏らしいお天気が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?
私はアメディアフェアのときに甲斐商店さまで購入した胡麻そうめんを食べるのが
最近のプチ贅沢になっています(笑)

さてさて、今回は7月9日に行われましたナビレコお散歩会についてのふりかえり記事です。
参加者さまの声を質問形式でまとめてみました。

 

お散歩会とは

Q.お散歩会を主催されている一般社団法人音声ナビネットとはどのような団体ですか?

音声ナビネットは、音声ガイド地図の作成やガイドを使う無料アプリ「ナビレコ」を軸に、
障害者の外出環境向上による社会参加及び交流促進を目的とした活動を行っています。
毎月の第1土曜日19時30分から
「ナビレコサロン」「音声ガイド地図作成学習交流会」というオンラインイベントを開催しています。

Q.お散歩会はどのようなイベントですか?

ナビレコを利用する視覚障害者と、バリアフリーマップを作成する目の見える人達が
ナビレコを利用して一緒に歩く会です。
隔月の開催を目指していますが、新型コロナの流行具合に左右されながら、
何とかコツコツと企画して行きたいと考えています。

ナビレコお散歩会 浅草巡り 2022

Q.浅草巡りの概要は?

開催日時:2022/7/9(土) 14:00~16:00
お散歩ルート:
都営浅草線A4出口~雷門通り~浅草演芸ホール~浅草花やしき~浅草寺本堂~宝蔵門横広場


今回は、インバウンドの旅行者たちが殺到する前に、
人気のある浅草を歩いてみようということで企画しました。
参加人数18名(晴眼者11名、視覚障害者7名)で、
視覚障害者のうち、弱視2名は地図作成経験ある方とのことでした。
また、お子様連れで参加された方もおり、活気のある会になりました。
晴眼者と視覚障害者でペアをつくり、2グループに分かれて行動しました。
当日は天気がよく、適度な人手で歩きやすく、とてもよいお散歩会となりました。

 

Q.参加者さまの感想は?

ミッチーさま
ナビレコの正確な方向指示に感動していたのもつかの間、
参加メンバーさんからの浅草観光案内情報も充実していたので、
終わってみれば久しぶりの浅草を満喫していました!
どうもありがとうございました。

くうさま
ナビレコを聞きながらおしゃべりをして和気あいあいとした楽しいお散歩会でした。
私の住んでいる市でナビレコを知っているのは
たぶん私と目の不自由な二人の友人だけです。
もっとたくさんの方々に知ってもらいたいと思っています。
また、地図作りの方々の交流会もあれば参加させていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

今国さま
コースが複雑ではなかったので、地図作成に取り掛かる前に想像したよりは作るのが楽でした。
コースを考えてくれたSさんのおかげですね。

地下鉄の出口をスタート地点にしましたが、A4の出口にしてよかったですね。
歩行者専用道路のようなところで、大人数で待ち合わせがしやすかったです。

序盤の雷門通りを歩く道は信号も多く手間もかかりましたが、
すし屋通りを曲がってからは危ないところも少なく、ほぼ30メートルごとに
ポイントを打っていけばよかったです。

お散歩会の解散後、Oさん、Sさんといっしょに仲見世通りを歩いたのですが、
Oさんから「お店の情報が記録されているととても楽しい」というお言葉を
いただきました。
理事長から似たルートを紹介してもらって、そのルートに書かれた内容を
コピペしたのですが、それがよかったみたいです。理事長ありがとうございました。

雷門の前の大きな交差点で、横断歩道の位置が若干まっすぐよりも右にずれるので、
左斜め前に行って、横断歩道を渡って、右斜め前に位置を調整する、みたいな
ガイドの描き方をしているのですが、Sさんから、そんなに細かくしなくても
大丈夫と教えてもらったので、今後はもう少し簡潔に書こうかと思いました。

最後、男3人で解散だったので、みんなで1杯飲んで帰れたのがとてもよかったです。
レモンサワーがおいしかった。

最後にひとこと

音声ナビネットで企画している
ナビレコサロン、音声ガイド地図作成学習交流会、お散歩会。
晴眼者または視覚障害者、
会員または非会員などの垣根を越えて、
どなたでも参加を歓迎しております。

お問い合わせは、下記メールアドレスの理事長・望月優まで。
moch@amedia.co.jp

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